トリコロールな猫

猫とつくばと茨城をこよなく愛するnekotricolorのブログです

ブログ初心者がnanapiワークスに投稿すべき4つの理由

 

ここ数日、夜なべしてnanapiワークスに頑張って投稿していた@nekotricolorです。

nanapiは言わずと知れた、生活に役に立つハウツーを投稿してみんなで共有するサービス。

nanapiワークスは、決められたテーマについてのハウツーを投稿して採用されるとポイントがもらえて、ポイントがある程度たまったら換金できるサービスです。

 

このサイトをちゃんと更新するようにしようと決めたときに読んだ記事「これからブログを頑張ろうと思う人へ。まずは三ヶ月毎日書く。話はそれからだ。」で、nanapiとか男子ハックに投稿するといいよということが書いてあったのでnanapiに登録してみたら、nanapiワークスという小遣い稼ぎができるものもあると知って。

 

で、やってみたら意外とメリットが多かったのでまとめてみました。

 

なお、前述の記事では「投稿サイトに自サイトへのリンクを入れた記事を投稿するとアクセス数がアップする」という理由でnanapiその他を勧めているわけですが、今回投稿した記事には自サイトへのリンクを入れていません。わざわざきっかけの説明を入れといてそれかよ。でもいろいろいいことあったから。

1. テーマが決まっているのでネタを1から考えなくていい

とりあえず毎日何かを書こうと思っていますが、やっぱりネタがないんですよね。WordpressやiPhoneアプリネタはある程度時間かけて作業をしないと書けないし。ブログやライフハックはネタ自体を見つけるのが大変。

 

加えて、最近私生活でも仕事でも文章を書く機会が激減していたので、ひどく遅筆になっているのも個人的に気になっています。でもこれは慣れの問題だと思うんです。実際、ブログ2つを毎日のように更新していたときは、かなりの長文でも短時間で書けてましたから。なので最初は数をこなして文章を書くのに慣れるのが大事なのではないかと。

 

nanapiワークスなら大量のテーマから自分が書けそうなものを選べるし、どう書けばいいかもある程度提示されているので書きやすい。数をこなすにはもってこいです。

2. 「こんなのもネタになるのか」という発見がある

もう一つ、テーマが与えられているメリットとして、「ああ、こんなのもネタになるんだ」という発見ができるというのも大きかったです。

 

とにかく細かいことがテーマになってるんですよ。旅行でいえば、「観光スポット」「アクティビティ」「交通手段」「宿泊先」とか。交通手段て。

 

「なんでkindle Paperwhite wifi版を選んだか」、なんてネタになると思わなかった。

 

でもこれは書けば読む人がいるからこうなっているわけで、自分のサイトのネタにしたってきっと読む人がいるわけです。

 

ここのテーマの羅列を読むだけでも、自分のサイトに役に立つヒントが得られます。

3. 審査が入るので、読まれやすい書き方を学べる

nanapiワークスは運営側の審査に通らないと公開されません。だからこそテイストが統一された記事になっているわけです。

 

たとえば「リスニング能力が驚くほどアップする英語暗記法」では、最初の原稿では使う教材について自分はDUO3.0を使ったこと、自分の実力より少し上のものを選ぶと効果的であることしか書いていなかったのですが、編集から「DUO3.0は当時のあなたの実力と比較してどの程度のものだったのか書いて欲しい」といわれました。

 

まあこの辺は単にnanapi色とか編集を担当した人の好みの話なんでしょうが、自分の書いた物を「読みやすさ」という視点で添削してもらうなんてそんなにできることじゃないですからね。大きなメリットだと思います。

4. お金が稼げる

いやすいません、書くのに必要な労力分はとても稼げません。

 

今回書いた3本は、1本につき300ポイントもらえます。つまり300円です。茨城県の最低賃金699円に照らし合わせても、1本26分以内に書きあげないと元は取れません。

ものにもよるんでしょうが、旅行のやつなんか情報を整理したり写真を用意したりで、2時間くらいはかかってます。

これに修正依頼が入れば、もっと時間はかかります。金を稼ぐためにやることではありません。

 

でもほんの数百円でも、自分の書いた文章にお金が払われるっていうのは嬉しいですね。記事に対する責任感も出てきます。

ショックだったことも

と、いいことばっかり書きましたが、ただ一つだけ嫌だったのは、文章やタイトルを勝手に変えられること。

 

修正依頼は基本的に内容や著作権に関するもののようで、それらをクリアすると、言い回しや文章の構成などは向こうが勝手に変えます。まあそんなのは向こうのテイストにあわせるのが当たり前なのでしょうがないのですが。

 

でもこんな駄文でも、私はこだわりと美学を持って書いています。確認なしに改変された文章を公開されるというのは初めての経験でしたが、想像以上にショックがでかかったです。これを自分の文章として公開されるなんて!って、句読点の場所一つ変えられただけでひどく落ち込むような人間にはこういうサービスは向いていません。でも私負けない。そもそも戦えない。

まあ、実際は後から修正できるのでなんとでもなるんでしょうが、それもなんか負けが気がするからやりたくない。分かってるの自分がめんどくさい人間だってことは。

日々のルーチンに取り入れたい

nanapi書いてブログも書いてWordpresをいじってってなると相当大変なんですが、いつiPhoneアプリを作るんだろう、結構面白いので書けそうなテーマがあれば書いていきたいなと思いました。特に旅行の話ね。このサイトでもいくつか書いてみたけど、なんか浮いて見えるし。

 

とりあえず、ログインすると10ポイントもらえるので、毎日ログインして書けそうなテーマをチェックすることだけは続けようと思います。無理はしない。