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トリコロールな猫

猫とつくばと茨城をこよなく愛するnekotricolorのブログです

国内短期・長期・海外旅行の持ち物リストをまとめてみた

 

今年の目標「たくさん旅行する」を順調に達成しつつある@nekotricolorです。

自前の「旅行に持って行く物リスト」を整理がてら公開してみることにしました。

すべての旅行において必須の「共通(国内短期旅行)」、国内で3泊以上する場合の「国内長期旅行」、さらに「海外旅行」。左の列のものに加えて持っていくものです。つまり、海外なら「共通」にあるものと「国内長期」にあるものに加えてパスポート等を持っていく、という感じ。

国内海外ともビジネスホテルレベルのところに泊まる場合です。いいホテルだとアメニティが充実しているのでもう少し減らせると思う。
さすがに洋服や下着などは忘れないということで入れていません。
さらに、機内持ち込みの手荷物の中でも手元においておくものを別出ししています。

list-of-possessions-for-travel

分かりにくいもの・特に便利なものをいくつかピックアップしてご紹介します。

共通の持ち物

エネループモバイルブースター

旅行でなくても普段から携帯必須アイテムです。セットで短いケーブルも用意しておくと、バッグの中で充電しててもかさばらない。

もはや生産終了なのでこれから買うならこっちですね。 

Panasonic モバイルバッテリー 5,800mAh USBモバイル電源 ホワイト QE-QL202-W

Panasonic モバイルバッテリー 5,800mAh USBモバイル電源 ホワイト QE-QL202-W

 

 なお、飛行機に乗る際には、エネループは預けずに機内持ち込みにしましょう。予備のリチウムイオン電池(=本体内蔵でない)は預けることができません(ANAのページ/JALのページ)。

箱型電源タップ

iPhone+ポケットWifi+カメラの充電を寝ている間に一度にやりたいので、電源タップを持ち歩いています。軽さ重視で四角いやつね。

Yazawa 極小コーナータップ 4個口 STCS154WH

Yazawa 極小コーナータップ 4個口 STCS154WH

 

短パンTシャツ

パジャマ代わりになるのはもちろん、あわよくば日帰り温泉にも行きたいので、いつも持ち歩いています。海外だと必須ですね。

国内長期

ミニ物干・洗濯洗剤

4泊くらいする旅では、中日を「洗濯の日」としてそれまで着てたものをいっぺんに洗います。クリーニングが安い国なら頼むこともありますが、基本的に自分で。これで5日間の旅行でも2日分の着替えだけで済むという。下はジーンズで通したりするので、一緒に行く友人に呆れられるほど荷物が少ないです。

ホテルは乾燥していることが多いので、夜に洗ってよく絞って干しておけば次の日の朝には割と乾いてます。とはいえ、次の日も同じホテルに泊まる日にやった方がいいです。タオルが余っていたら、洗濯物をタオルで包んで絞るとかなり水分が減ります。

Tシャツはホテル備え付けのハンガーに掛けて、下着や靴下はこんなミニ物干を使います。国内ならお風呂場にロープが張ってあることが多く、そこにかけておいてもいいのですが、部屋の乾燥を少しでも緩和するために室内で干すようにしています。

ML2 ランジェリーミニハンガー B

ML2 ランジェリーミニハンガー B

 

ACアダプタ用4個口タップ

iPhone、ポケットWifi、カメラに加えてエネループやKindleの充電もとなると、おすすめするのはこの1本1本独立しているタイプのタップ。

ACアダプタって場所を取るので、箱型の電源タップだと並べて挿せないんですよね。家でも1個あると大助かりなので持っておいて損はないです。 

ELECOM 電源ケーブル ACアダプタを4個つなげる 0.2m ホワイト T-ADR4WH

ELECOM 電源ケーブル ACアダプタを4個つなげる 0.2m ホワイト T-ADR4WH

 

大は小を兼ねるで短期旅行でもこれ持ってきゃいいじゃん、と思うかもしれませんが、これ結構重量感あってかさばります。短期のときは充電器も少ないので軽い箱型です。

海外旅行

海外電源対応ドライヤー

ホテルで借りられる場合もありますが、私は髪が乾いていないとすぐ風邪を引くので確実を期すために持ち歩いています。家で使っているドライヤーはそこそこ大きいので専用の物を持って行きます。

ヤザワ トラベルヘアドライヤー 全世界対応 変圧器不要 本体プラグA TVR12WH

ヤザワ トラベルヘアドライヤー 全世界対応 変圧器不要 本体プラグA TVR12WH

 

 今どきはたいていの物は電源アダプタが世界中の電圧に対応しているものの(INPUTのところに100-240Vと書いてあればOK)、ドライヤーのようにアダプタがないものは変圧器が必要です。家のドライヤーを持って行く場合は電圧を確認して、必要なら変圧器を持って行きましょう(ほぼ必要なはず)。

シャンプー・リンス・フェイスタオル

日本のホテルはビジホでもアメニティは一通りそろっていますが、海外だと石けんとバスタオルのみっていうのも意外と多いんですよね。

タオルは日帰り温泉でも使えるので、国内でも1枚持っておくと便利かも。

フォーク・スプーン

国内では食道楽で、ほぼ外食なので必要ないのだけど、海外だとスーパーで買った物をホテルで食べてすますことが結構あります。日本のコンビニのように割り箸やスプーンをくれることはまずないので、自分で持っていないとものすごく困ります。ホテルにレストランが付いているようなところなら借りられると思いますが。

箸もついててコンパクトに収納できるこれがいいです。

reina マイカトラリー ネイティブオレンジRJ106CU04-NOR

reina マイカトラリー ネイティブオレンジRJ106CU04-NOR

 

 まぁ、コンビニでもらえるやつを持っていくだけでも十分なんですけどね。

芯抜きトイレットペーパー

この20年くらいで、日本のトイレは本当に奇麗で便利になりました。今や駅のトイレですらほぼ確実にトイレットペーパーがありますよね。

海外でも紙があるところは多いものの、ちょっと地方に行くととたんに困ることになったりするし、普通に便利なので持ち歩いています。芯を抜くのは単に潰してコンパクトにするためで、家の使いかけのを持って行きます。

粉茶

1日の締めに緑茶を飲まないと気がすまない人なので海外でも必ず持っていく日本茶。ティーバッグでなく粉茶にするのには理由があって。

日本のホテルにあって海外にないもの、それはポット。いいホテルにはあるのでしょうが、私が泊まるようなところにはまずありません。

でもお茶が飲みたい!!ということで水でもすぐ作って飲める粉茶がいいんです。ミネラルウォーターでいれるわけです。100均のチャック付きビニール袋に入れて行くので、見た目はかなり怪しい感じです。スティックタイプもあります。

伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 スティック 100本

伊藤園 おーいお茶 抹茶入りさらさら緑茶 スティック 100本

 

お湯はホテルのレストランでもらえたり、お湯はなくても電子レンジを使わせてもらえたりすることもあるので、ホテルの人に一度確認してみるといいかも。

機内で手元に

これは何かといいますと、A4サイズのメッシュケースに入れて座席の前のポケットに入れているもの、です。

セキセイ アゾン メッシュケース A4タイプ ブルー AZ-75
 

 

筆記用具・メモ帳

ガイドブックを読みながら良さげな場所をメモったり、入国審査カードに記入したり、筆記用具は忘れがちなんですが必須です。

リップ・マスク・ハンドクリーム

乾燥防止。

耳栓・イヤホン

騒音対策。

化粧落としシート1回分

洗顔代わりに。水で顔を洗うと化粧水だなんだとつけなきゃいけなくて面倒ですが、これだと何もしなくても耐えられます(いいのかそれでw)。

いつもラップにくるんでチャック付きポリ袋に入れています。

スリッパ

短距離ならいらないですが長距離だとないと辛い。海外ではホテルにスリッパが備え付けられていない場合が多いので必須です。トイレにもスリッパで行くので裏がゴムやビニール製のものにしましょう。折りたためる奴が便利。

寝ながらメディキュット

長距離飛行のお供に。とくに機内泊する場合にはあるとないとじゃ降りるときの靴のきつさが全然違います。

スパッツタイプ、ひざ上までのロングタイプもありますが、脱ぎ着のしやすさからショートタイプにしています。これだと席で着脱できる。 

寝ながらメディキュット ショート ラベンダー M

寝ながらメディキュット ショート ラベンダー M

 

普段から使っていますが、初めて履いたまま朝を迎えた時には「私の足ってこんなに細かったの!」と驚きました。普段どんだけむくんでんだっていう。

荷造りに便利なもの

チャック付きポリ袋

何度か出てきていますが、常備薬や化粧落としシートなど細々したものを入れるのに大活躍です。

家でもいろいろな場面で使えるので、違うサイズの100枚入りのものを何セットか持っています。 

ユニパック(チャック付ポリ袋)(100枚入) G-4

ユニパック(チャック付ポリ袋)(100枚入) G-4

 

 紹介のためにAmazonのページを貼ってますが、100均でも色々なサイズのものを買えます。

ただし、100均のだと密閉性に問題があるような気がするので、化粧水など水物が入った容器を入れる場合には、ビニール袋に入れたものを入れるようにするほうが安全だと思います。

余談ですが、これとポケットティッシュは過酷な国に住む友人への実用的なおみやげとしてお勧めです。

メッシュケース

機内持ち込みの荷物だけでなく、トランクに入れる洋服やら充電器やら何やらも全部メッシュケースに入れてます。

機内持ち込みの荷物や充電器はビニール製のものですが、洋服なんかは箱型の柔らかいやつが便利です。 

 これも、100均でいろいろなものが売っています。

とにかく、身軽に

私は旅行の際には「便利さやオシャレより身軽さを選ぶ」タイプです。かといって旅先で必要な物を買って使い捨てするのも嫌なので、本当に必要最低限の物だけを持って行きます。
ノートPCやタブレットも、よっぽど必要でない限りは持って行きません。

海外旅行もかなり身軽に行けるようになりました。初めて海外に行ったのは1998年。当時はいろんなものを持って行かなきゃいけなかった気がします。目覚まし代わりの世界時計、通貨の計算のための電卓、ウォークマンなどなど。今はiPhone1個で済みますもんね。航空券だって紙で持たずにiPhoneでOKだったりするんだから便利になったもんだ。

あと100均。これのおかげで細々した物はとても安く済むようになりました。100均でなくても、物干やスリッパやいろいろなものが、昔に比べるとすごく安くなってる気がする。

機内のお供の文庫本だってKindleで何百冊って持って行けますからね。これのおかげで長距離の機内でも退屈しません。

航空券やホテルも安くなってるし、旅行はしなきゃ損です。