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トリコロールな猫

猫とつくばと茨城をこよなく愛するnekotricolorのブログです

ベルギー・ブリュッセルのサンミッシェル大聖堂のせいで教会の説教壇(pulpit)にハマりそうな件

 

ゴールデンウィークにオランダとベルギーに行ってきた@nekotricolorです。

見てきたものついては以下2エントリで。

今回は説教壇のお話。

私は日本の神社仏閣が大好きですが、教会の凛とした雰囲気も大好物なので、今回ヨーロッパの教会を見るのを楽しみにしていました。

いくつか教会を見て回ったところ、私の心を鷲掴みにしたのは「説教壇」。英語でPulpitというそうです。説教壇とは、文字通り司祭が説教をするための場所のこと。なぜかこの説教壇は私の心を鷲掴みにしました。白い石の建物にある黒い木の彫刻、見ていて飽きませんでした。

で、最初に行ったのがベルギーの首都、ブリュッセルのあるサンミッシェル大聖堂です。街の中心であるグランプラスから徒歩10分弱。

これが説教壇。天蓋は音響効果を高めるためのものだそうです。

見て下さいよこのディテール。ドクロまでいます。

全体像もカッコよすぎる。

こちらはノートルダム・デュ・サブロン教会の説教壇。それほど厳しくない。

そして「フランダースの犬」のネロ最期の地、アントワープノートルダム大聖堂の説教壇。これまたゴージャス。

いわゆるゴシック様式の教会の説教壇が私の好みのようなので、またヨーロッパに行くことがあったらそこ中心に観光しようと思います。こういうこだわりを持つと、旅行っていっそう楽しくなりますよねー。